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相続放棄者の管理義務

1.相続放棄者の管理継続義務は、本人自身の管理義務に基づくものではないため、一種の事務管理に基づくものとされています。

2.相続放棄者は、「自己の財産におけると同一の注意」をもって、相続財産の管理を継続します。これは、相続放棄後も、相続開始後の相続財産管理における「固有財産におけるのと同一の注意」と同様の注意義務で、管理を継続すれば足りることを意味します。

3.しかし、放棄によって、相続財産は他人の財産となることから、善管注意義務を負うべきであると考えられます。

4.ただ、相続開始は相続人の意思に関係なく発生したことであり、本来の相続財産の管理責任者でもない放棄者に、重い責任を負わせるのも酷であります。

5.また、この管理は、相続管理開始後の延長であって、限定承認後の相続財産管理義務との均衡という点も考慮されたものであるとされています。

6.相続放棄者は、他人の財産となった相続財産を、一種の事務管理として管理し、委任の規定が準用されいてるが、委任者は相続人と考えられています。

7.放棄者による管理行為は、民法第103条の範囲に限られ、処分行為は含まれていません。相続放棄者が、相続財産の全部あるいは一部を隠匿したり、自分の利益のために処分したような場合に、単純承認とみなされる場合があります。

8.なお、相続財産管理の注意義務を怠り、相続人に損害を与えた場合は、損害賠償責任を負います。

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