越谷の相続・遺言は司法書士行政書士の美馬/ 千間台駅1分 土日祝営業

美馬(みま)克康司法書士・行政書士事務所

初回一般相談無料

土日祝日営業の年中無休
通常営業時間は、8:30~18:30

お気軽にお問合せください

048-970-8046

相続 ②(代襲相続)

1.被相続人Aの子Bは相続人となるが、Bが、相続前に死亡したりして相続権を失った場合       は、Bの子Cが、相続人となります。これを、代襲相続といいます。被相続人の子である       限り、実子(嫡出子、非嫡出子)であると、養子であるとを問いません。

2.代襲者は、子の子です。配偶者は代襲相続することができません。子の子であっても、被       相続人の直系卑属でないときは、同じく、代襲相続をすることができません。子の子であ       って、被相続人の直系卑属ではないという事態は、養子縁組前に生まれた養子の子と養親       との間に生じます。

3.代襲者は、被相続人から廃除されておらず、または被相続人との関係で、欠格でないこと       を要します。そうでないと、被相続人を相続することができないからです。

4.代襲原因は、三つに限定されています。第一は、子が被相続人より先に死亡するか、被相       続人と同時に死亡する場合です。第二に、相続欠格事由によって、相続権を失ったばあい       です。第三に、相続廃除の場合です。

5.なお、代襲相続の時点で、胎児として存在する限り、代襲原因発生時に胎児として存在し       ていなくても、代襲相続が可能です。例えば、被相続人に対して、詐欺または強迫によっ       て、自己に有利な遺言を書かせた相続人が、欠格となった場合において、この時点では右       相続人に胎児すらいなかったが、被相続人死亡の時点では胎児が存在したときは、この胎       児も代襲者となり得ます。

6.代襲者に代襲原因が生じると、さらに代襲相続が生じます。例えば、被相続人A、その子       Bが相続前に死亡したので、Bの子Cが代襲しましたが、Cにも代襲原因が生じた場合、       Cの子Dが、Cを代襲してAを相続します。

 → このページトップ「遺産相続」

お問合せはこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

048-970-8046

ご来訪時間:7:00~21:00 ※ご予約ください
通常営業時間:8:30~18:30(土日祝日営業の年中無休)

お問合せはこちら

お電話でのお問合せ

ご来訪時間:7:00~21:00 ※ご予約ください

通常営業時間:8:30~18:30
(土日祝日営業の年中無休)

ご連絡先はこちら

美馬克康司法書士・
行政書士事務所

048-970-8046

090-4591-0671

048-970-8047

k-mima@m5.gyao.ne.jp

〒343-0041 埼玉県越谷市千間台西1丁目12番地1
ダイアパレスルネッサ
せんげん台506号

代表:美馬 克康

事務所紹介はこちら

新着情報

平成29年11月1日

相続 ⑧

平成29年11月15日

相続の放棄 ⑩

平成29年9月17日

相続の放棄 ⑨

平成29年7月9日

相続 ⑦