せんげん台駅前 / 相談無料 / 土日祝日営業 / 抵当権抹消9800円・相続・相続放棄・離婚・遺言・株式会社設立28万円・内容証明・示談書・公正証書・登記名義変更

越谷の相続・遺言は司法書士行政書士の美馬/ 千間台駅1分 土日祝営業

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa

せんげん台駅1分 / ご来訪 7時~21時 (要ご予約) / 土日祝日営業
越谷・吉川・松伏・草加・春日部・岩槻・川口他

初回一般相談無料

土日祝日営業の年中無休
通常営業時間は、8:30~18:30

お気軽にお問合せください

048-970-8046

 共同遺言の禁止

総説
  1. 遺言は、二人以上の者が同一の証書ですることができません。
     

  2. 遺言は、必ず一人が、一つの証書でしなければならないのです。二人以上の者が、同一の証書でした遺言は、無効です。いずれの者の遺言も効力がありません。
     

  3. このことは、夫婦でも同じです。
     

  4. たとえば、夫婦が、「自分が先に死んだら、相手方配偶者に全財産を与える」と、定めて、共同名義でした遺言は、無効となります。​  

共同遺言に当たらない事例

しかし、次のような場合は共同遺言にあたりません。 

  1. 二人以上の、独立した別々の自筆証書遺言が、同一の封筒に入れられている場合は、それぞれが遺言としての効力を有します。
     
  2. 2個の遺言書が、各葉ごとに、甲の印章による契印がなされた数枚を、合綴したものでも、甲名義の遺言書の形式のものと乙名義の遺言書の形式のものとが、容易に切り離すことができる場合も、有効です。
共同遺言で一方が無効の場合
  1. 同一の証書に、二人の遺言が記載されている場合に、そのうちの一方に、氏名を自書していない方式違反があった場合でも、違反のない他方は、共同遺言として無効です。
     

  2. 他の遺言が、有効になることはない、というのが最高裁判所の判決です。

「公正証書遺言」は、こちらをご覧ください

このページのトップ
「遺言書」

お問合せはこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

048-970-8046

ご来訪時間:7:00~21:00 ※ご予約ください
通常営業時間:8:30~18:30(土日祝日営業の年中無休)

お問合せはこちら

お電話でのお問合せ

ご来訪時間:7:00~21:00 ※ご予約ください

通常営業時間:8:30~18:30
(土日祝日営業の年中無休)

ご連絡先はこちら

美馬克康司法書士・
行政書士事務所

048-970-8046

090-4591-0671

048-970-8047

k-mima@m5.gyao.ne.jp

〒343-0041 埼玉県越谷市千間台西1丁目12番地1
ダイアパレスルネッサ
せんげん台506号

代表:美馬 克康

事務所紹介はこちら

新着情報

平成29年6月27日

相続の放棄 ⑧

平成29年7月8日

相続 ⑥

平成29年6月20日

相続の放棄 ⑦

平成29年7月9日

相続 ⑦